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グループ保険事業

 この事業は公的な給付を補完することにより,組合員の保険制度のさらなる充実と健康増進に資することを目的とする事業であり,グループ保険制度,三大疾病保険制度,医療費支援保険制度,入院保険制度及び健康づくりサポート制度の5制度からなっています。
 なお昨年,三大疾病保険制度に,上皮内新生物と診断確定された場合や7大疾病時に保障される特約を希望により選択加入できるようになり,加入者の約4割が新特約を付加されました。 (平成27年6月1日時点)

 グループ保険事業専用サイト URL http://www.group-welfare.jp/groupmonka/



1 加入対象者

組合員
組合員の配偶者,こども
※任意継続組合員,継続長期組合員及び特例継続組合員を除く
任意継続組合員は,加入資格の年齢の範囲内で,同額以下で継続加入できます。(新規加入はできません。)


2 加入申込時期

 年2回(6月加入<2月募集>,10月加入(予定)<6月募集予定>)です。
 10月加入(予定)<6月募集予定>は,未加入組合員に限り加入申込をすることができます。


3 各保険等制度の概要
1 グループ保険制度(生命保険)
 組合員及び家族の死亡時に年金又は一時金を支給することにより,遺族共済年金を補完し,家族のその後の生活を支援する制度です。
 保険金額は本人が最高3,000万円,配偶者が最高1,000万円,こどもが最高400万円までとなっており,あらかじめ設定された保険金額を選択の上,加入できます。
2 三大疾病保険制度(生命保険)
 主契約は,所定の悪性新生物(がん)と診断確定されたとき,または急性心筋梗塞・脳卒中を発病して所定の状態(※1)になったとき,特定疾病保険金を給付します。
 加入コースは,一時金300万円のAコースと一時金300万円プラス5年間の年金(年金原資200万円)が受けられるBコースの2種類が用意されています。
※特定疾病保険金と死亡・高度障害保険金とは重複しては支払われません。
≪リビング・ニーズ特約≫余命6か月以内と判断されるとき,主契約の死亡保険金の前払請求ができます。

 7大疾病保障特約は,所定の悪性新生物(がん)と診断確定されたとき,または急性心筋梗塞,脳卒中,重度の糖尿病,重度の高血圧性疾患(※2),慢性腎不全,肝硬変を発病して所定の状態(※1)になったときに7大疾病保険金をお支払いいたします。
(※1)「急性心筋梗塞」「脳卒中」の場合,「所定の状態」には「所定の手術を受けたとき」を含みます。
 7大疾病保険金 Aコース150万円,Bコース250万円
(※2)重度の高血圧性疾患とは,高血圧性網膜症を指します。

 がん・上皮内新生物保障特約は,所定の悪性新生物(がん)・上皮内新生物と診断確定されたときに,がん・上皮内新生物保険金をお支払いいたします。
 がん・上皮内新生物保険金 Aコース30万円,Bコース50万円
・7大疾病保険金,がん・上皮内新生物保険金のお支払いは,それぞれ1回のみです。
・7大疾病保障特約,がん・上皮内新生物保障特約は,それぞれ7大疾病保険金,がん・上皮内新生物保険金が支払われた場合に消滅します。
7大疾病保険金は主契約保険金の5割,がん・上皮内新生物保険金は主契約保険金の1割となります。
・特定疾病保険金,死亡保険金または高度障害保険金のいずれかが支払われた場合,主契約である無配当特定疾病保障定期保険(U型)は消滅します。この場合,同時に7大疾病保障特約,がん・上皮内新生物保障特約も消滅します。
3
医療費支援保険制度(損害保険)
 入院保険制度ではカバーしきれない4日免責部分や手術に対して保障します。
病気やケガで日帰り入院※から初期費用として一回の入院につき一時金3万円が給付されます。また入院支援として,1月(注)につき2万円が給付されます。(Mコース)
(※日帰り入院とは,入院日と退院日が同一の入院で,かつ入院料等が算定された入院をいいます。病院による入院の証明にもとづきお支払いします(外来での治療は「日帰り入院」に該当しません)。)
 病気やケガで所定の手術を受けた場合,手術の種類により5万,10万,20万円が給付されます。(Mコース)
 また,女性の方は上記の給付(Mコース)に加え,女性疾病により入院をした場合に日額5,000円が,女性疾病により所定の手術を受けた場合,手術の種類により5万,10万,20万円が,特定障害により所定の形成術等を受けた場合,手術の種類により10万,20万円が給付されるM1コースを選択することができます。

(注)

入院日数30日ごとに1月として計算し,30日未満の端日数については切り上げて1月とします。

4 入院保険制度(生命保険)
 組合員及び家族が病気やケガで入院した場合に入院給付金を給付することにより,差額ベッド代や食事等の保健給付における自己負担部分を補完する制度です。
  入院給付金日額は8,000円,5,000円,3,000円の三種のコースが用意されています(8,000円は本人のみ加入できるコースです。入院給付金は継続して5日以上入院した時に5日目から支払われます)。
 なお,死亡の場合は死亡保険金10万円が給付されます。
5 健康づくりサポート制度
 健康増進と生活習慣病を予防するための「一次予防」を支援する制度です。
 健康をテーマにした情報誌の定期送付をはじめ,健康関連WEBサービス,相談ダイヤル等,様々な健康づくりのサポートプログラムが用意されています。


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4 保険料等

 保険料は月払いです。保険料の額は毎年の加入状況等に応じて変動しますので,募集時に配布されるパンフレットを参照してください。
(参考)平成28年度の保険料等の例(年齢は保険年齢です。)
 
グループ保険制度
  死亡保険金500万円の月額概算保険料は,年齢・性別により異なります。
本人,30歳,男性 月額1,200円(保険金額上限3,000万円)
本人,30歳,女性 月額1,095円(保険金額上限3,000万円)
 
三大疾病保険制度
  本人,30歳,男性,Aコースの場合 月額保険料 主契約636円,7大疾病保障特約315円,がん・上皮内新生物保障特約63円
三大疾病保険制度の保険料等は,パンフレット作成時点の基礎率により計算されています。実際の保険料等はご加入(増額)および更新時の基礎率により決定しますので,今後の基礎率の改定により保険料等も改定されることがあります。
※単独加入ができます。
 
医療費支援保険制度
  本人,30歳,男女共通(Mコース) 月額概算保険料770円
(女性疾病に対する給付を手厚くする場合(M1コース),月額概算保険料1,180円)
※グループ保険制度本人の加入が必要です。
 
入院保険制度
  本人,30歳,男女共通,入院給付金日額8,000円コースの場合 月額概算保険料2,116円
※グループ保険制度本人の加入が必要です。
 
健康づくりサポート制度
  年齢・性別に関わらず,制度運営費 月額200円
※グループ保険事業のいずれかの制度へ加入が必要です。


5 保険料等の払込方法

 保険料等は加入者の指定した金融機関の加入者本人名義口座からの振替方式です。
 振替日は毎月23日(金融機関休業日の場合は翌営業日)です。


6 保険料等振替不能の取扱

 3ヵ月連続で振替不能となった場合は,加入者より直接振り込みいただきます。この振り込みがない場合は自動脱退となります。


7 配当金

 グループ保険制度,入院保険制度については,毎年お支払時期の前年度決算により剰余金が生じた場合には,配当金として毎年5月31日現在の加入者に還付されます。
※グループ保険制度・入院保険制度は,1年ごとに収支計算を行い剰余金が生じた場合は,配当金を還付します。
※医療費支援保険制度,三大疾病保険制度,健康づくりサポート制度には,配当金はありません。
※期間途中で脱退した場合は,配当金はありません。


8 保険期間

 保険期間は1年(10月加入(予定)の場合は当該年度に限り翌年5月末日までの8ヵ月契約)で,以降は自動継続となります。更新時(2月募集,6月1日加入)に脱退,加入内容の見直しができます。


当ホームページに掲載している内容は,平成28年1月1日時点のものであり,最新の内容と異なる場合があります。

制度内容等の詳細については,最新のパンフレットをご覧ください。
 
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