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保健事業


 組合員や家族の方々が,日常生活を健康で明るく豊かに過ごしていただくために,各種の保健事業を行い,健康の保持増進に努めています。


1 人間ドックの助成

 病気は早期発見,早期治療が大切です。共済組合では,成人病対策の一環として35歳以上の組合員及びその被扶養者である配偶者を対象に共済組合が指定する健診機関での受診に限り,人間ドック受検費用の助成を実施しています。
 
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2 レクリエーション事業

 各支部ごとに各種スポーツ大会,保養施設等の利用補助,観劇会などを実施し,組合員や家族の方々の健康増進と相互の親睦を図っています。



3 生涯生活設計セミナー等の開催

 急速な高齢化や退職後の人生の長期化,また,職員を取り巻く環境の変化に対応して早期からの生活設計が重要となっています。
 このことから,共済組合では,各々の段階における生活設計を支援するために40歳以上の組合員を対象とした「生涯生活設計セミナー」と退職を5年以内程度に控えた組合員を対象にした「退職準備セミナー」の開催を支援しています。


4 永年勤続退職者に対する記念品配布事業

 文部科学省共済組合の組合員として30年以上勤続して退職される方々に長年の労をねぎらうための事業として記念品が配布されます。



4 特定健康診査等の実施

 40歳から75歳(誕生日当日まで)の人間ドッグを受診しない被扶養者及び任意継続組合員の方を対象に,内蔵脂肪症候群の予防と改善を目的とした「特定健康診査・特定保健指導」の実施及び助成を行っています。

  第二期特定健康診査等実施計画



5 文部科学省共済組合宿泊施設利用補助事業

 文部科学省共済組合で運営している2宿泊施設において,組合員及び被扶養者が利用する場合に1人1泊(1回の宿泊につき3泊を限度)につき宿泊料から1,000円の割引きが受けられます。

  東京宿泊所 フォーレスト本郷
  箱根宿泊所 四季の湯強羅静雲荘

利用方法
 組合員又はその被扶養者が宿泊施設において宿泊の受付をする際に,組合員証を提示のうえ宿泊施設備え付けの「文部科学省共済組合宿泊施設利用補助券」に所要事項を記入し,受付に提出してください。